《マリン・フラワー》 [編集]
一見よくある1マナブロッカーだが、同エキスパンションに収録された凶悪カード《アストラル・リーフ》 の進化元として名高い。 青単では依然として重要なカードであり、《アストラル・リーフ》の殿堂解除により全盛期と同じ構築が可能。その場合ほぼ同じ働きをする《T・アナーゴ》と《「流星の雫」》との選択となる。 他にもDM24-RP1で《ビリビリ・ジェリー》、DM25-EX1で《フラワー・ハート》という類似カードが登場した。使いたいカードに合わせてデッキビルディングはよく考えるべきだろう。 基本セット時代に登場した登場した単純な進化元に等しいカードが24年以上(DM26-EX1期時点)の遥か未来に使われる時点で、デュエマとはどこまでも種族ゲーなのだということを痛感させられる。 他のカード・デッキとの相性 [編集]
環境において [編集]《アストラル・リーフ》殿堂入りまで2ターン目3ドローという展開の率先役として活躍し、DM-04〜DM-07環境(基本セット環境〜闘魂編環境)では初手として召喚するべきカードNo1。「最初のターンにこのカードを召喚できるかどうかが、デュエルの勝敗を決める」とまで言われていた。 《アストラル・リーフ》が殿堂入りしていた時期も、サイバー・ウイルスでデッキを組む際はやはり第一の進化元として活躍した。 エピソード2で登場した《エンペラー・ベーシックーン》はサイバーロードのみを進化元にとるため、デッキビルディング次第ではサイバーロードの《トロン》が優先されることもあった。 《アストラル・リーフ》の殿堂解除後は【リーフミラダンテ】で使われることがあった。 【青単サイバー・メクレイド】ではブロッカー付き非進化コスト1進化元として辛うじてパワーラインを鑑みて5枚目の《フラワー・ハート》としての立場を主張できるため、1枚程度挿される場合があった。 メディアにおいて [編集]
その他 [編集]
相互互換 [編集]
関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]
収録セット [編集]デュエル・マスターズ [編集]
デュエル・マスターズ プレイス [編集]参考 [編集]タグ:
|