《奇跡妖精サートゥル》 [編集]
| 奇跡妖精サートゥル C 闇文明 (2) |
| クリーチャー:スノーフェアリー 3000 |
| G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない) |
| 各ターンに一度、自分の水、闇、または火のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にはならない。 |
DM25-RP1で登場した闇のスノーフェアリー。
ターン1で水、闇、または火のクリーチャーを1コスト軽減できる上に、G・ストライクが付いている。
《Re:奪取 ブラッドレイン》採用型【黒単アビスロイヤル】では《Re:奪取 ブラッドレイン》の上位互換として優先的に採用でき、G・ストライク持ち初動の8枚体制にすることが出来る。
他に、特に相性が良いのは【青黒赤バイク】。ターン1が枷になりにくい中量級をコスト軽減できるため、《虹彩奪取 ブラッドギア》と共に採用すれば昔ながらの【レッドゾーン】のような3ターン目にコスト4侵略元から始動する型が作れるだろう。
その他 [編集]
- 初の闇単色のスノーフェアリー。このカードの登場で、スノーフェアリーには5文明すべての単色カードが揃うことになった。
- 名前の由来はローマ神話の神「サートゥルヌス」。英名は「サターン」であり、ラテン語、英語での土星の名前の由来となった。
- 他の「奇跡妖精」達の名前はDM-19で登場したフェニックス達の名前の由来と一致しているが、このクリーチャーのみ異なる。闇のフェニックスは《超神星プルート・デスブリンガー》であり、そちらは「冥王星」が由来。
そのカードの登場後に冥王星が惑星から準惑星に変更されたことを鑑みたのかもしれない。
- サイクル共通で《フェアリー・ミラクル》のイラストからの出演であり、そのカード名を直訳すると《フェアリー=妖精、ミラクル=奇跡》となり冠詞そのものになる。
DM25-RP1の奇跡妖精サイクル。すべてコモンかつ単色2コストのスノーフェアリーで、G・ストライクを持ち、各ターンに一度自文明と友好色の3色いずれかを含むクリーチャー1体をコスト軽減できる。
関連カード [編集]
- DM25-RP1
捨てることで、奇跡は起こるんだよ! — 奇跡妖精サートゥル
- DM25-EX3
戦いが終わった後。アビスたちはヴリドガルドとともに深淵にとどまり、そして深淵は暴竜爵と富轟龍によって封印され再び誰も出られない空間となった。その中で何が起こっているかを知ることは、もう誰にもできない。
収録セット [編集]
参考 [編集]