《不明な不透明 メモッタ》 [編集]
| 不明な不透明 メモッタ VR 闇文明 (4) |
| クリーチャー:??? 6000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札から3枚を墓地に置く。その後、コストの合計が5以下になるように、進化ではないクリーチャーを2体まで、封印を1枚ずつ付けて自分の墓地から出す。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚を裏向きでそのカードの上に置く。コマンドが出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。封印されているクリーチャーは無視される) |
DM26-RP2で登場した闇の???。
召喚限定cipで山札の上から3枚を墓地肥やししつつ、コスト5以下になる様に非進化クリーチャーを2体までリアニメイトする。
ただし、リアニメイトしたクリーチャーには「封印を付けて出す」というこれまでに無い条件が付いている。
封印は基本的には自力で動かせないしcipも使えなくなってしまうデメリットだが、召喚酔いしている間のクリーチャーを除去や着地を通すコスト踏み倒しメタから保護できたり、合わせて最大5枚の墓地肥やしに繋がったりと迅速に封印を剥がせる体制が整ったデッキならメリットとして換算できる。
ルール [編集]
https://youtu.be/rOdJmkrtrQ8 も参照
- NEOクリーチャーを出す場合、出ようとする段階ですでに「NEO進化:○○の上に置いてもよい。」の能力が無視されているとすれば、進化クリーチャーとして出すという任意効果が適用できない=必ず進化元がない状態でしか出せないことになる。
- 進化の処理は「状態定義効果の一種」と明記されていないための疑問である。
- リンク先のあるG・リンク持ちを出す場合、これは状態定義効果であるため、「封印を付けながら出す」と共存して行える。この場合、元々バトルゾーンにあったゴッドごと封印されるのかは不明。
- 元々バトルゾーンにあったクリーチャーが「リンクした時」の能力を持っていた場合、それは誘発するかは不明。
- 《とこしえの超人》はカード指定の着地置換効果で、墓地から出るクリーチャーと山札からバトルゾーンに移動するカードそれぞれをマナ送りに置き換えようとするが、この場合も封印のために使う予定のカードは山札に戻るのかは不明。
- 出せないは「キーワード処理のロック」ではない。《ジェイ-SHOCKER》の「出せない」が「カードを出そうとする際、指定したコストと一致するならばそれは出ることはない」だとするならば、封印を付けて出そうとするクリーチャーは出る前から「コストは未定義(または0扱い)」となっているとして、出せないを貫通できる可能性があるが、不明。
- また、無視とは「クリーチャーというカードタイプ」すら参照できないことを意味するため、《ジェイ-SHOCKER》に限らずあらゆる出せない効果が対象不適となり、結果的に貫通できてしまうのではないか。
- 自分がこのターン出した2体目が《不明な不透明 メモッタ》だった場合、封印を付けて出すクリーチャーは3体目・4体目とカウントされ4体目は《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》で出せなくなるのか。
- 自分がこのターン出した1体目が《不明な不透明 メモッタ》だった場合、《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》や《一音の妖精》といった上限に達しているが、封印を付けて出すクリーチャーは「クリーチャーの数」に含まれて出せないのか。
- 《魂蟲ヤヤ・ヘラクレス》は「自分のクリーチャーは封印されない。」能力を持つが、その対象は「バトルゾーンにある自分のクリーチャー」である。今から出ようとするクリーチャーはバトルゾーン以外にある状態だが、これを封印して出すことになるのか不明。
他のカード・デッキとの相性 [編集]
- 《爆流忍法 不死鳥の術》と合わせれば次のターンに「封印の外れたクリーチャー2体」+「火の非進化クリーチャーをランダムで1体」という所まで到達する事が可能。
《不死鳥の術》とこのクリーチャー以外を火単色のクリーチャー、もしくは火を含む多色クリーチャーに統一したデッキにすれば高確率で3体展開できるだろう。
その他 [編集]
- 上述の通りcipは発動しないため、もし《不明な不透明 メモッタ》自身の「このクリーチャーが召喚によって出た時」の誘発制限が無かったとしても連鎖的な展開は出来ないが、わざわざそれが設けられている理由が不明。
- 公式の開発秘話動画[1]では開発時点でcipが発動する出し方だったタイミングがあると明かされている。その時の調整の名残かもしれない。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]