第九魔導執行官(だいきゅうまどうしっこうかん) コーラレヒト》 [編集]

第九魔導執行官 コーラレヒト SR 水文明 (5)
NEOクリーチャー:ムートピア 5000
NEO進化:水のクリーチャー
ブロックされない。
バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見る。その中からコスト3以下の水のクリーチャー1枚をバトルゾーンに出してもよい。残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。
攻撃の終わりに、自分の他のクリーチャー3体を手札に戻してもよい。そうした場合、自分の山札の上から6枚を見る。その中から水のクリーチャー1枚をバトルゾーンに出してもよい。残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。

DMPP-34で登場したNEOムートピア
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

ブロックされない基本性能に加え、出た時攻撃する時攻撃の終わりの3回のタイミングで、山札の上数枚から水のクリーチャーのリクルートを行える。

最初の2回のリクルートはコスト3以下に限定されるものの、追加条件なく踏み倒しを行える。NEO進化させることで出たターン中に2回誘発させられ、進化元のディスアドバンテージを即座に取り戻せる。

最後の攻撃の終わりリクルートは他のクリーチャー3体をセルフバウンスさせるコストが必要だが、コストの上限なく踏み倒しを行うことができる。登場時点のNew Divisionでは《禁断機関 ViVy-R》《ニコル・ボーラス》などが有力な踏み倒し候補となる。

その他 [編集]

  • X(旧Twitter)にて、レヴィの切り札となるこのカードの名前を、イラスト・文字数・長音符の位置・ルビの有無が公開された状態から当てる「#レヴィの切り札」キャンペーンが実施された。ノインリュミエに続く3回目の実施である。
    • これまでのカードは命名ルールに従ってある程度予想できる余地があったが、このカードは既存の命名ルールからかなり外れており、予想が難しかった。完全的中者も登場しなかった。
    • 「第九魔導執行官」の冠詞はDMPB-08《プラチナ・ワルスラS》の登場時ボイスが「第九院の魔導を思い知れ」となっていることから推測可能だった。
    • サンゴが描かれていることからか「コーラル (coral)」の一部が含まれている。
    • 「レヒト」は完全ノーヒントであり、上記2つの要素を当てながらもこれを的中できなかったため完全的中とならなかった投稿が多くあった。
      • 「Recht(レヒト)」は、「正しい」等を意味するドイツ語。英語ではRight(ライト)に相当する。ドイツ語を由来とするマスター候補生はノインで、正しさを求めるのはリュミエ。明言されている範囲においてはどちらもレヴィと無関係な要素であり、連想するのは極めて困難だった。

サイクル [編集]

デュエルマスター候補生の切り札として設計された、スーパーレアデュエプレオリジナルカードサイクル。
シークレットカードにはそれぞれのスキンが付属している。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-34
    第九院の秘術、お見せいたしましょう。――第九魔導執行官 コーラレヒト
  • DMPP-34(Sec)
    空想の標、神秘の導きよ、ここに。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]