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| 逆転の剣スカイソード R 自然文明 (10) |
| クリーチャー:ビーストフォーク 5000 |
| S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい) |
| このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。その後、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。 |
cipで相手1体をマナ送りしてから自軍マナ枚数未満のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから任意でコスト踏み倒しするS・トリガー獣。
《ベイB セガーレ》を始めとするマナゾーン枚数参照のカウンター封じ系には滅法弱いが、大筋では出すクリーチャーが選んだクリーチャーのコストに依存しない《大地門ライフ・ゲート》なので、マナが伸びやすいデッキならかなり強力なポテンシャルはある。特に低コストのものが多い踏み倒しメタを排除してから目的のクリーチャーを出すということを狙えるのはこちらの強み。
また、踏み倒しの対象が進化非進化を問わずクリーチャーとして進化元になれるため、盤面ゼロからでも進化クリーチャーを直接出す機構としても活躍できる。《イミッシュ・イツァヤナ》を呼び出し相手のターン中にガチャを始めたり、《聖霊龍王 メルヴェイユ》を呼び出し進化元のスカイソードごとシールドに埋め直すことなどもできる。
特に《イミッシュ・イツァヤナ》とのコンビは【緑単ボアロイツァヤナ】(通称:坐殺博徒)において受け札兼チェインコンボを継続させるカードとして活躍した。
ただし、《大地門ライフ・ゲート》には《∞龍 ゲンムエンペラー》などの巨大名目コストのクリーチャーを早期に射抜いた際の爆発力というこちらにはない利点があり、こちらは堅実さで勝負するのが吉。
【5色蒼龍】では《蒼龍の大地》の墳墓避けとして利用価値がある。
登場から【青黒緑マルル】、【ブレスラチェイン】、【マッド・デッド・ウッド】、【4色ディスペクター】などマナが伸びてデッキカラーに青黒緑を含むデッキに使われる。
特に【ブレスラチェイン】では事前にリソースを伸ばせば、終盤に《Disアイ・チョイス》を呼び出して即死トリガーになれる。
2025年7月には【白青黒緑ペテンシーフシギバース】に投入された事例も報告された。
DM26-EX1期には【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】でも結果を出した。
DM-10の友好色cipサイクルのリメイクカードサイクル。すべてS・トリガーかつコスト10。