金剛の超人(ブレーブ・ジャイアント) [編集]

金剛の超人 SR 自然文明 (9)
クリーチャー:ジャイアント 14000
T・ブレイカー
攻撃のたびに手札を1枚捨てなければ、このクリーチャーは攻撃することができない。
このクリーチャーは、パワー4000以下のクリーチャーにブロックされない。

DM-07で登場したジャイアント

パワー4000以下のクリーチャーブロックされない能力と、攻撃ごとに手札を捨てなければならないデメリットを持ったファッティ

《グラディアン・レッド・ドラゴン》に次ぐパワーとチャンプブロックを許さない能力に夢がある。収録されているDM-07フォイルカードカードパワーが非常に低いことで有名なので、相対的に当たりレアと言える。
コストの重さや手札を犠牲にするデメリットこそあるものの、少なくとも前者に関しては自然の得意技であるマナブーストで補えばいいだけなのでDM-05T・ブレイカー集団よりは出しやすかった。

しかし、後に9コスト払えるなら更に巨大な《緑神龍ディルガベジーダ》や、《剛撃無双カンクロウ》などが登場しており、それでなくとも《光神龍スペル・デル・フィン》などのゲームを決めかねないクリーチャーが呼べるため、使い道はほとんど無くなったと言える。条件付きであるが一応《夜露死苦 キャロル》と合わせればこのカードのデメリットを帳消しできる。

その他 [編集]

  • カードイラストから、「金剛」の由来は金剛力士像からだろうか。
    てっぺんに仏像の様な巨人の顔が着いているのだが、腹の部分にも大きな顔が存在しており、アニメ「チャージ」第4話では「巨大な身体にあるもう1つの顔は、金剛の超人の怒りの心が生み出した。」と解説されている。
    頭から蒸気の様な煙を上げ、左手にはヌンチャクの様な物を持ち合わせている。
    また、シールドを攻撃する際には、そのヌンチャクを使う、右手の拳で殴り付ける、頭の頭突きで破壊するという多彩なやり方をしている。

関係カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]