【モルトDREAM】 [編集]《夢双龍覇 モルトDREAM》をフィニッシャーにした【連ドラ】、【連ドラグナー】系統のデッキ。 王道W期時点では白赤緑、青赤緑、白青赤緑で組まれることが多い。
主要カード [編集]
候補クリーチャー [編集]候補呪文 [編集]
候補ツインパクト [編集]
候補禁断 [編集]
候補ドラグハート・ウエポン [編集]
候補ドラグハート・フォートレス [編集]
候補サイキック・クリーチャー [編集]
長所 [編集]【モルトNEXT】との最大の差別点はデッキを火文明に寄せる必要が無くなった点。 ドラグハートによる制圧力も格段にレベルアップしている。コストの合計が10以下となる様に任意の枚数のドラグハートを投げられるため、一度《モルトDREAM》が動けば《爆熱天守 バトライ閣》+《闘将銀河城 ハートバーン》の組み合わせでスピードアタッカー化したドラゴンを大量展開して一気に制圧したり、《無敵剣 プロト・ギガハート》を付けて除去耐性を持った2回攻撃フィニッシャーを生み出したりと大暴れ出来る。 《モルトDREAM》を直接召喚可能な場合、《闘将銀河城 ハートバーン》+《最前戦 XX 幕府》+《無敵剣 プロト・ギガハート》(合計コスト10)の組み合わせで、クリーチャーの踏み倒しを一切介さずに即死打点を形成する動きも可能。内1体は除去耐性を持つ上、各攻撃1回毎にブロッカー破壊を放つため、こちらの突破力も侮れない。 《モルトDREAM》が素の状態でパワー17000かつSA+2回攻撃のT・ブレイカーであるため、最悪ドラグハートが出せない状態でも強引に殴り切れる火力が出せる。 短所 [編集]《夢双龍覇 モルトDREAM》の名目コストが14と非常に重く、自身の龍マナ武装に加えて《「助けて!モルト!!」》による射出手段や《流星のガイアッシュ・カイザー》等の追加コスト軽減手段が必須。
スピードアタッカーに対するメタも苦手。特に《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》はこのデッキでも採用可能な有効手段であるが故に、ミラーマッチでは《ミラクルステラ》の投げ合いで泥沼化する展開も少なくない。 《モルトDREAM》のアンタップするタイミングが攻撃する時であるため、これまでの【モルトNEXT】では貫通できたスパーク系・オールタップ系のS・トリガーが非常に刺さる様になってしまったのは明確な弱体化点の一つ。G・ストライクで《無敵剣 プロト・ギガハート》を持った《モルトDREAM》を止められても痛い。 《モルトDREAM》が火のドラグハートしか呼べない関係上、火文明以外のドラグハートを採用する場合は《双龍覇王 モルトVERSUS》等の別途呼び出し手段が必要。 環境において [編集]DM24-EX2で《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》、《夢双龍覇 モルトDREAM》、《蒼き夢双 ドギラゴン天》が登場し、【モルトDREAM】が発祥。 DM24-BD5・DM24-BD6期には、ワンショット失敗時に盤面を一掃されないように《大音卿 カラフルベル》を1枚採用した型が36人参加のチャンピオンシップで4位入賞。特に【ブラックXENARCH】対面の場合はリーサルに届きづらい時に重宝する。 『DNGP2025-1st』Day1ベスト8には【青赤緑モルトDREAM】が残った。《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》3枚で《真気楼と誠偽感の決断》の対策をした型であった。3枚採用の《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》の呪文側でも《真気楼と誠偽感の決断》の最大出力を抑えられる。 DM25-BD1で《ボルシャック・セブンス/インビンシブル・サンバースト》を獲得。 DM25-EX1で《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》を、DM25-EX2で《双龍覇王 モルトVERSUS》、《次世代龍覇 Q.E.Deux》、《水神 ミヅハノメノカミ》を獲得。 DM25-BD3で《伝説龍覇 グレンアイラ》、《響命龍覇 リンクウッド&ヒビキ》、《龍覇 スコッチ・フィディック》を獲得。 「DMGP2025-2nd」Day1(アドバンス)では優勝と準優勝、4位が《双龍覇王 モルトVERSUS》を4投した【青赤緑モルトDREAM】であった。 2025年10月4週のアドバンスの集計では、【青単サイバー・メクレイド】との同率だが【モルトDREAM】が入賞率1位を記録し、9週ぶりに入賞率25%超え(26.7%)を記録。 参考までに、DM25-RP4発売2日目には【青赤緑モルトDREAM】が32人参加のチャンピオンシップのベスト4を独占し、しかも本戦進出者8人中6人が使用していた。 DM25-RP4発売約1週間後には、《伝説事変 ガイグレン》を3枚投入した【赤緑モルトDREAM】が32人参加のチャンピオンシップで準優勝。《伝説事変 ガイグレン》の必要性は「G・ストライクを持つ火の重量級ドラグナー」というただ1点である。 参考 [編集]タグ:
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