俗称一覧 [編集]
デュエル・マスターズを語る上で、出てくるであろうカードやコンボの俗称をまとめたもの。
アタックトリガーなどの単独記事がある俗語は用語集の項を参照。
- 《水上第九院 シャコガイル》→「シャコ」といった、カード名を短縮しただけのもの、「蠍」などの名前を漢字に直しただけのものはこの記事では省いている。
- カード名の短縮の中でも、シャレやぎなた読みなどの言葉遊びになっているものは書いても良い。
- 例えプレイヤー間で普及している俗称でも、フレーバーテキストネタや公式動画ネタなど、公式に言及された場合を除き、「9000円」などの蔑称は記載しないこと。下ネタやセクハラ、劣情などの下品な俗称も禁止とする。
- 特定のカードを使う事を前提に組まれたデッキの場合、俗称がそのままデッキの名称に組み込まれる事が多い。
- 俗称の濫用は相手を不快にさせる場合がある。時と場合に応じて使い分けたい。
カードの俗称 [編集]
通年 [編集]
- 「デカい○○」……あるクリーチャーが存在していて、それと同等あるいは類似したことが小型クリーチャーでも実現できる場合に。
- 「○○効果/○○能力」……複数のカードに共通して登場するが、キーワード能力化されていない処理について、代表的な○○というカードの名前をとって呼ぶことがある。
- 《コッコ・ルピア》
→「ドラゴンデッキ永遠の2番打者」…『デュエル・マスターズ 十王篇フルコンプリートBOOK』の記述より。
- 《紅神龍オグリストヴァル》
→「オシリス」…見た目と能力から、元ネタは遊戯王の「オシリスの天空竜」。
プロモ・その他限定カード [編集]
色の組み合わせ [編集]
多くはデュエル・マスターズの前身であるMagic:The Gatheringに由来する。
- 本家では[[別の俗称>http://mtgwiki.com/wiki/%E8%89%B2%E3%81%AE%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B]]に移行しており、DMで頻繁に使われるMTG由来の俗称を本家で目にする機会はほぼ無い。
- 赤緑
→「ステロイド」…詳しい由来は不明。
- 白黒
→「モノクロ」…白黒なので
- 白青緑
→「トリーヴァ」… MTGの[[《復活させるものトリーヴァ》>http://mtgwiki.com/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1/Treva,_the_Renewer]]
→「バント」…MTGの[[アラーラの断片>http://mtgwiki.com/wiki/%E6%96%AD%E7%89%87/Shard]]の1つから。
- 白青黒
→「ドロマー」…MTGの《追放するものドロマー》
- 青黒赤
→「クローシス」…MTGの《処刑するものクローシス》
- 黒赤緑
→「デアリガズ」…MTGの《点火するものデアリガズ》
- 白赤緑
→「リース」 … MTGの《扇動するものリース》
- 白黒赤
→「デイガ」… MTGの《デイガボルバー》
- 青赤緑
→「シータ」… MTGの《シータボルバー》
→「θ」…ギリシャ文字「シータ」
- 白黒緑
→「ネクラ」… MTGの《ネクラボルバー》
- 白青赤
→「ラッカ」… MTGの《ラッカボルバー》
→「トリコロール」…フランス国旗🇫🇷の配色
- 青黒緑
→「アナ」… MTGの《アナボルバー》
参考 [編集]