《グングン☆マグネットマン》 [編集]
いずれかのプレイヤーが手札以外からマナゾーンにカードを置いた時、そのプレイヤーにランデスする。 このコスト帯に数多く存在するマナブーストメタの一種。メジャーな山札や墓地からのマナブーストはもちろん、《再生妖精スズラン》(バトルゾーン)《逆転のオーロラ》(シールドゾーン)といった特殊なゾーンからのマナブーストも相殺できる。 《ハープーン・ランチャー》《TOYザマス》などの能力にはカードの持ち主と置いた効果の発生源が異なる場合の処理が不透明という問題があったが、このカードではテキストが改善されている。 このクリーチャーや《穿神兵ジェットドリル》を複数体並べれば、相手のカードをマナ送りする度に相手のマナを減らせる。強制的にマナブーストさせる《H.D.2.》とのコンボも可能。 基本的には【速攻】やコスト踏み倒しコンボなどマナブーストを入れないデッキに採用し、自分に被害が来ない状態で運用したい。
デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]
先に実装されていた《穿神兵ジェットドリル》などと同様、マナゾーンに置けない能力になった。 TCGで「相手のマナ送りカードが強化されるから自然デッキに要注意」とされたこととは対照的に、マナ送りに対する強固なメタカードになった。 DMPP-36期には一部の【白赤レイド】に採用された。【黒緑デンジャデオン】対策と思われる。 関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]収録セット [編集]デュエル・マスターズ [編集]デュエル・マスターズ プレイス [編集]参考 [編集]
タグ:
|