《グングン☆マグネットマン》 [編集]

グングン☆マグネットマン R 火文明[ジョーカーズ] (3)
クリーチャー:ジョーカーズ 3000
カードが、その持ち主の手札以外のゾーンからマナゾーンに置かれた時、そのプレイヤーはカードを1枚、自身のマナゾーンから墓地に置く。

DMRP-04魔で登場したジョーカーズ

いずれかのプレイヤー手札以外からマナゾーンカードを置いた時、そのプレイヤーにランデスする。

このコスト帯に数多く存在するマナブーストメタの一種。メジャーな山札墓地からのマナブーストはもちろん、《再生妖精スズラン》(バトルゾーン)《逆転のオーロラ》(シールドゾーン)といった特殊なゾーンからのマナブーストも相殺できる。

《ハープーン・ランチャー》《TOYザマス》などの能力にはカードの持ち主と置いた効果の発生源が異なる場合の処理が不透明という問題があったが、このカードではテキストが改善されている。
自分のカードの効果で相手のクリーチャーをマナ送りした時、ランデスするカードは相手が選ぶ。

このクリーチャーや《穿神兵ジェットドリル》を複数体並べれば、相手のカードをマナ送りする度に相手のマナを減らせる。強制的にマナブーストさせる《H.D.2.》とのコンボも可能。

基本的には【速攻】コスト踏み倒しコンボなどマナブーストを入れないデッキに採用し、自分に被害が来ない状態で運用したい。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

グングン☆マグネットマン UC 火文明[ジョーカーズ] (3)
クリーチャー:ジョーカーズ 3000
誰も、手札以外のゾーンから、マナゾーンにカードを置けない。

DMPP-34で実装。アンコモンになった。

先に実装されていた《穿神兵ジェットドリル》などと同様、マナゾーンに置けない能力になった。

TCGで「相手のマナ送りカードが強化されるから自然デッキに要注意」とされたこととは対照的に、マナ送りに対する強固なメタカードになった。

DMPP-36期には一部の【白赤レイド】に採用された。【黒緑デンジャデオン】対策と思われる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-04魔DMPP-34
    NはナイスのN!SはスタイルのS!今日もキレッキレのナイススタイルで皆のハートをグングン吸い寄せるゾー☆――グングン☆マグネットマン

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 能力について

Q.《グングン☆マグネットマン》が山札からマナゾーンに置かれた時、マナゾーンからカードを1枚墓地に置かなければなりませんか?
A.いいえ、この能力はクリーチャーとしてバトルゾーンに存在する時に他のカードをチェックする能力です。
引用元(2019.7.2)