《マウントザウルス》 [編集]

マウントザウルス C 火文明 (5)
クリーチャー:ロック・ビースト 3000
このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、相手は自分自身のマナゾーンからカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

DM-09で登場したロック・ビースト

サボタージュ能力ランデスができるクリーチャー

ランデス自体は強力だが、コストの割に非力なため除去ブロッカーに弱く、同じコストに即座にテンポアドバンテージを大きく離す《焦土と開拓の天変》が存在することもあり使われることは少ない。

このサイクルクリーチャー全般に共通することだが、能力の誘発条件がサボタージュ能力なのもネック。
アタックトリガーならばもっと使われただろう。
同コストにはほぼ確実にランデスできる《甲神兵クエロス》も居るので使い分けたい。

GRクリーチャーにはこのクリーチャー自身を踏み倒せる《マリゴルドIII》アンタップクリーチャー生成によりこのクリーチャーの能力のおかわりを助けることができる《マシンガン・トーク》など、シナジーのあるクリーチャーが目立つ。複数体並べて攻撃してから《“魔神轟怒”ブランド》でアンタップすればゲームエンド級のランデスを放つことも可能。

環境において [編集]

かつて超天篇環境で、《生命と大地と轟破の決断》で2体並べて《チキチキ・JET・サーキット》でタイムラグなしに能力を使うと強力であることから、稀に【BUNBUN・ヴァイカー】に使われることがあった。(>【ランデスヴァイカー】)

2026/4/4開催26名参加のオリジナルCSで準優勝した【黒赤緑邪道バイク】に2枚採用されていた。

サイクル [編集]

DM-09の相手プレイヤー攻撃してブロックされなかった時に能力を使えるコモンクリーチャー

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-09DMC-21
    背から吹き出す溶岩が、踏みつけた大地を溶かしていく。

収録セット [編集]

参考 [編集]