甲神兵(こうしんへい)クエロス》 [編集]

甲神兵クエロス UC 火文明 (5)
クリーチャー:アーマロイド 2000
このクリーチャーが攻撃するとき、各プレイヤーは自分自身のマナゾーンから火以外のカードを1枚選び、それぞれの墓地に置く。

DM-03で登場したアーマロイド

アタックトリガー以外のカードを対象に取る《ドリル・スコール》が打てる。

自分のマナゾーンカードがすべてであれば自分に被害はない。単色がテーマのDM-03らしいカードと言える。
だがアタックトリガー故の起動の遅さや自身のパワーの低さ、さらに《ボルザード・ドラゴン》などのより実用性のあるランデスカードの存在から、このクリーチャーが使われることは少ない。

本来なら投入を検討されるはずの火単色デッキがスピードと軽量除去を必要とし(>赤単)、それらのスペースを削ってまで、サイズが中途半端でコンセプトもいまいち噛み合わないこのカード投入する意義が薄いことも向かい風だろう。

同コストで構築の制限がない《マウントザウルス》の存在も大きい。

  • 一応赤単以外でもこのクリーチャーが採用できない訳ではない。例えば速やかにマナ加速してこのクリーチャーを複数体並べるといった例が考えられる。一度マナの差をつければ自己ランデスしてしまうものの、《龍仙ロマネスク》の様にアドバンテージ差で圧倒できる。
  • 各プレイヤーに作用する以上デュエパーティーでは相対的に効果が大きい。元よりパートナー単色なら構築も単色に縛られるルールであり、中速以下の赤単という構築も成立しないことはない。
    • ただし多人数戦でのランデスは凄まじいヘイトを買いかねない行為であり、防御に難のある赤単がそんな事をすればどうなるかは「を見るより明らか」だろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]