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| 光器セイント・ガチ・マリア UC 光文明 (2) |
| クリーチャー:メカ・デル・ソル/ハンター 2500 |
| 自分のターンのはじめに、相手とパワー・ガチンコ・ジャッジしてもよい。自分が勝ったら、自分の山札の上から1枚をシールド化する。(パワー・ガチンコ・ジャッジ:自分と相手は自身の山札の上から1枚を表向きにし、それを下に置く。そのカードのパワーが相手以上なら、自分が勝つ。パワーがないカードは0として扱う) |
ターンのはじめにパワー・ガチンコ・ジャッジを任意で行い、勝てば強制でシールド追加する。
低レアリティで「パワー・ガチンコ・ジャッジ」のギミックを遊ばせるための初心者向けカードだろう。
エピソード2にも《アクア・ハンマープライス》などがあった。
シールド追加はアドバンテージに繋がりにくい上に発動も不安定。
パワーの低い速攻や非クリーチャー主体デッキ相手にならパワー・ガチンコ・ジャッジこそ勝てるものの、非クリーチャー主体デッキはブレイクしない勝ち筋を備えており、速攻相手にもこのクリーチャーによるシールド追加が複数枚出来る4ターン目には既に速攻側の勝利にしろ敗北にしろおおよそゲームの趨勢が決している。
また2打点止める程度の貢献なら中型ブロッカーや速攻メタ、コスト踏み倒しメタでもできる。
パワーラインの低いメカとの相性も悪い。