光器(こうき)セイント・ガチ・マリア》 [編集]

光器セイント・ガチ・マリア UC 光文明 (2)
クリーチャー:メカ・デル・ソル/ハンター 2500
自分のターンのはじめに、相手とパワー・ガチンコ・ジャッジしてもよい。自分が勝ったら、自分の山札の上から1枚をシールド化する。(パワー・ガチンコ・ジャッジ:自分と相手は自身の山札の上から1枚を表向きにし、それを下に置く。そのカードのパワーが相手以上なら、自分が勝つ。パワーがないカードは0として扱う)

DM26-RP2で登場したメカ・デル・ソル/ハンター

ターンのはじめにパワー・ガチンコ・ジャッジ任意で行い、勝てば強制シールド追加する。

低レアリティで「パワー・ガチンコ・ジャッジ」のギミックを遊ばせるための初心者向けカードだろう。
エピソード2にも《アクア・ハンマープライス》などがあった。

シールド追加アドバンテージに繋がりにくい上に発動も不安定。
パワーの低い速攻非クリーチャー主体デッキ相手にならパワー・ガチンコ・ジャッジこそ勝てるものの、非クリーチャー主体デッキはブレイクしない勝ち筋を備えており、速攻相手にもこのクリーチャーによるシールド追加が複数枚出来る4ターン目には既に速攻側の勝利にしろ敗北にしろおおよそゲームの趨勢が決している。
また2打点止める程度の貢献なら中型ブロッカー速攻メタコスト踏み倒しメタでもできる。

パワーラインの低いメカとの相性も悪い。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]