禁断(きんだん)邪眼(じゃがん) ドキンダムR(アール) [編集]

禁断の邪眼 ドキンダムR VR 闇/火文明 (9)
クリーチャー:禁断 9999
シンパシー:自分の封印(自分の封印1つにつき、このクリーチャーの召喚コストを少なくする。ただしコストは1以下にならない)
W・ブレイカー
自分の封印が離れた時、カードを1枚引いてもよい。
自分の、名前に《禁断》とあるクリーチャー、ソニック・コマンド・クリーチャー、イニシャルズ・クリーチャーは、コスト4以下の呪文によって相手に選ばれない。

DM25-EX4で登場した/禁断

自分の封印の数だけコスト軽減されるシンパシー、封印が1つバトルゾーン離れる度に1枚ドローできる誘発型能力、自身を含む、自分の《禁断》ソニック・コマンドイニシャルズクリーチャーに、コスト4以下の呪文に対するアンタッチャブルを与える常在型能力を持つ。

他に類を見ないシンパシー条件を持つ。これを進められるカードはかなり限られる一方、つけるカードは一度に大量の封印をつけるものも多いので状況が整えば最少の2コスト召喚することも容易になる。

アドバンスなら《禁断 ~封印されしX~》《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》があるのでゲーム開始時点から他の下準備無しにかなり低コストで運用できる。
《禁断 ~封印されしX~》の6軽減3コストが基本で、追加でカードを使えば2コストになるかといった所。

それらの無いオリジナルでも基本的に、2ターン目に《禁断 ~解放せしX~》、もしくは《FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~》《覇王の頭蓋 髑髏魔城》のいずれかを使った次の3ターン目が最速着地となる。

単体でも相手の除去呪文に選ばれにくいW・ブレイカーとして運用できるし、ここから《イセカイ・プログラム》《偽りの名 スネーク/アンノウン・プログラム》など高い名目コストを活かしたコンボに繋げるのも良いだろう。

更に封印が離れる度にドローも可能。実質的にの合うコマンドに反応する置きドローとなるほか、《覇王の頭蓋 髑髏魔城》及び《Black Lotus》なら毎ターン何もせずともドローできる。

問題はこのカード自身がコマンドではない上に封印を付けてこのカードを出して更にコマンドを出してようやくドローできると、手間がかかるため通常の【バイク】系統に入れても出す暇がないことだろう。
上述のコンボなどある程度型破りなこのクリーチャー専用の構築を見つけてやりたい。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]