双極篇(ツインパクト・シリーズ) [編集]

デュエル・マスターズ17番目のシリーズ。
「双極篇」と書いて「ツインパクト・シリーズ」と読む。
ブロックマークは「双」 (=極篇)。

新章デュエル・マスターズ に引き続き、「切札 ジョー」が主人公を務める。
覚醒編以来8年ぶりの特殊な読みをするエキスパンションシリーズ。
また、「ツインパクト・シリーズ」と、このゲームならではの造語が初めて使われたシリーズでもある。
ちなみに今までの「〜」と違い、なので表記の際には注意。

新要素として、2つの側(原則クリーチャー側と呪文側)を併せ持つツインパクトカードが登場。
クリーチャーと呪文を選択して選べるカードの登場は、これまでにないサプライズ要素となった。

このセットに当てはまるエキスパンション


  • 過去に収録されたカードがツインパクト化した。ツインパクト化されるカードを選ぶ投票企画も実施されるなど、古参プレイヤーへのサプライズになっている。
  • レアの封入率も変化。新章デュエル・マスターズ(正確にはDMRP-04裁)までは一箱に確定で1枚ずつ18種封入されていたレアが、DMRP-07まで一箱にランダムで18枚封入となった。そのため、DMRP-04魔〜DMRP-07まで一箱買ってもレアが揃うとは限らなくなった。その後、最終弾であるDMRP-08において再びレアが一箱ですべて揃うようになった。
  • シリーズ全体の売上は前シリーズから回復したが、後半の時期は伸び悩んだ。
    • 商品数増加や汎用性の高いツインパクトの収録が奏功したと思われる。
    • 2018年5月から9月にかけて「ポケモンカードゲーム」の爆発的ブームがあった中で健闘した。
    • 高レアリティのツインパクトの高騰は後半の失速を招いた可能性がある。
  • アニメ漫画のストーリーとフレーバーテキストの背景ストーリーとの連動性が新章以上に強まった結果、ネタバレ防止のためかほとんど本編の内容に触れないあるいは販売時に既に放送済みの内容が増えた。
    また、第4弾での物語上でのミノガミ戦の決着は語られることなく、アニメ漫画に持ち越され別コロ4月号で「双極篇完結」の告知がなされた。

このシリーズに発売された商品 [編集]

※= ブロックマークなし

参考 [編集]