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| 極智秘伝ローゼス・チューン UC 水文明 (3) |
| 呪文 |
| アタック・チャンス:水のパワー4000以上のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、このカードをコストを支払わずに実行してもよい) |
| カードを3枚引き、自分の手札を2枚、好きな順序で山札の上に置く。 |
| リサイクル[水(4)](この呪文を自分の墓地から「リサイクル」コストを支払って唱えてもよい。こうして唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く) |
パワー4000以上の水のクリーチャーを対象とするアタック・チャンスとリサイクル[水(4)]の2つの特殊な詠唱手段を持つ。
肝心の呪文能力は、カードを3枚ドローし、その後手札2枚を山札の上に戻すもので、渦巻く知識を彷彿とさせる。
手札補充手段として見る場合、山札の上を固定化してしまう行為は、ハンデスの対策となりうるメリットはあれど、基本的にはデメリットが大きい行為。
攻撃を介してまで山札を掘削して得られるメリットに見合っているとは到底言えず、素直に他のドロー系呪文を優先する方が理に適うと言える。
反面山札を固定化させる手段としては、これ以上無く優秀な1枚。
《蒼神龍スペル・グレートブルー》等の捲り系アタックトリガー持ちの攻撃時に先行して下準備を行える。
従来の手段では、踏み倒し元の展開とスピードアタッカー等の付与、及び踏み倒し先の仕込みを並行して行う必要に駆られており、速度犠牲にコンボの始動に必要なパーツを揃えるか、マナ加速を採用してコンボパーツの回収を天運に委ねるかの、部の悪い2択を半ば強制され、安定感は皆無であった。
そういったコンボデッキであれば、マナコスト不要でパーツ回収と再設置を行えるこのカードの存在は大きく、まさに垂涎物と言えるだろう。
DM26-RP2で登場した、アンコモンの極〇秘伝呪文サイクル。全て素のコストが3かつ同色パワー4000以上を指定するアタック・チャンスとリサイクル4持ち。
カード左上のマナコストには過去のリサイクルにあった意匠がなされていない。