《
|
| 燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス R 火/自然文明 (3) |
| G城 |
| (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く) |
| 各ターン、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい(コストは支払う)。そうしたら、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい。 |
| 自分のクリーチャーがマナゾーンから出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。 |
ターン1でマナ召喚しつつタップインマナブーストを可能にする能力と、自分のクリーチャーがマナゾーンから出た時に効果バトルできる能力を持つ。
恒久的にマナ召喚を行えるカードは数あれどその殆どはマナが減るデメリットを内包しており、十分マナが伸びたが使える手札が減ってきたという状況で使うのが定石。
しかし、このカードはマナを補填する能力とマナゾーンから出した時のみ誘発する能力が存在するため、むしろ序盤から使っていって構わない珍しいマナ召喚能力といえる。
各ターン1度だが殆どマナゾーンにあるクリーチャーは手札にあるのと同じように振る舞い、効果バトルを使う意味がない普通に手札から召喚するつもりのクリーチャーでもマナチャージしてマナを経由して出したほうが手札1枚分の得となる。
勿論効果バトルも活用できればアドバンテージ差を大きく広げられるだろう。
難点としては置いただけでは仕事せず、クリーチャーを召喚するとなって初めて意味をなすG城であるという点。
恒久的に機能させるには相手の攻撃を凌がねばならない。
ブロッカーを持たない赤緑において特にこれが痛く、ブレイクから守るための選択肢が大きく限られる。
攻撃誘導を使うのも手だが、相手ターンにもマナ召喚できるのでニンジャ・ストライクとの相性も良い。
特に《裏斬隠 メッサー・シュミット》は抜けて相性が良く、最速でこのG城を設置したターンから使うことができ、高パワーで効果バトルすることであちらの攻撃中のクリーチャー自体は止まらない弱点も克服するため、マナゾーンに置いておくだけで攻撃を大きく牽制できる。
DM26-RP1で登場した、「DM-17で登場した進化クロスギア」の名前を借りたG城サイクル。
| 進化クロスギア | G城 |
| 《ネオウェーブ・カタストロフィー》 | 《創造の天空城 ホワイト・ネオウェーブ》 |
| 《グランドクロス・カタストロフィー》 | 《魂が休む庭園 グリーン・グランドクロス》 |
| 《ツナミ・カタストロフィー》 | 《深き知識の神殿 ブルー・ツナミ》 |
| 《エクスプロード・カタストロフィー》 | 《覇王の前線基地 ブラック・エクスプロード》 |
| 《プロミネンス・カタストロフィー》 | 《燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス》 |