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| 王神のO プロディジー UC 光文明 (2) |
| クリーチャー:ゴッド/超化獣 2500 |
| ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい) |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
| ハイパーモード 6500 |
| W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする) |
| 自分の他のクリーチャーすべてに「ブロッカー」を与え、それらを自分のターンの終わりにアンタップする。 |
コスト2で攻撃できない系のデメリットの存在しない2500ブロッカーで、Zラッシュによるハイパーモードで自軍の他のクリーチャーにブロッカーを付与し、自身以外を自分のターンの終わりにアンタップする。
《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》が(展開能力がメインとはいえ)進化元+5マナを要求して行っていた能力付与を僅か2マナで行える驚異的なカード。自身がアンタップ対象外なのは変わらずだが、コスト4以下といった指定もない。
パワーも6500と数多の6000ラインを超えるものになっている。
ただしハイパーモードでなければただの準バニラであり、システムクリーチャーの例に漏れず除去には弱い。
ターン終了時に効果が発動するためS・トリガーによる除去は天敵。ハイパーモードを起動させる為に攻撃したら何も出来ずに退場してしまった、というケースは往々にして起こり得るだろう。
とはいえここまで軽量ならば、2体3体と並べて簡単に処理されない布陣を作るのも難しくない。
特に小型ビートは防御面が弱い事が多々あるため、こういったブロッカー付与は貴重。
光の小型にはブロッカーも多いので、他の色を混ぜて使うのが一番効果的か。
タップを能動的に行うハイパーエナジーへの投入も考えられる。
【白緑フレン・E・ルスタリオ】に採用するなら、《星姫械 エルナドンナ》の疑似真・エスケープと組み合わせて粘り強く盤面を固めたり、《デスマッチ・ビートル》や《クイーン&かぼちゃうちゃう》といった低コスト超パワー系と組み合わせて強固な盤面を作りたいところ。
DM26-RP1の、ガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル
DM26-RP1のアンコモンZラッシュサイクル。全て種族にゴッドを含む。