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| 護神のP エメラルド・ファラオ UC 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ゴッド/超化獣 4000 |
| マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる) |
| このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクしてもよい。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを開放する) |
| ハイパーモード 6000 |
| W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする) |
| 相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。 |
コスト3でパワー4000のマッハファイターで、バトル勝利時に相手に1ブレイクを行える。
そしてZラッシュによりパワー6000の攻撃誘導持ちとなる。
ハイパーモードとマッハファイターはパワー上昇の関係で非常に相性の良い能力だが、残念なことにこのクリーチャーは「バトルに勝った時」にシールドをブレイクする効果。単体でハイパーモードを起動させるにはパワー4000でバトルに勝つ必要がある。
パワー6000のマッハファイターとして運用するには他の手段でシールドを離れさせる必要があるが、そもそもそういった役割ならば同弾に《轟腕のR ダグラジャパニカン》が同コスト同パワーで存在している。
両者とも《S級原始 サンマックス》への侵略元になるのでそういった用途で併用する事はあるか。
もっともこちらは強制的に盾を減らしてしまうリスクが無いので、攻撃誘導と合わせて受け寄りの役割を持つことになるだろう。
それでもパワー6000では少々心もとないが、種族にゴッドを持つため《神の裏技ゴッド・ウォール》のG・ゼロを達成しながらこのクリーチャーに完全耐性を付けられる。
この場合は以下の例外を除いて相手のブレイク・ダイレクトアタック・他のクリーチャーへの攻撃を完全にシャットアウトできる。
当然ながら相手のブレイクでもZラッシュは起動するので自分ターン中にうまくハイパーモードに入れなかったとしても2体目以降のプレイヤーへの攻撃は誘導できる。攻撃誘導を活かしたい局面を考えるとあまり望ましい展開ではないが、忘れないようにしよう。
DM26-RP1の、ガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル
DM26-RP1のアンコモンZラッシュサイクル。全て種族にゴッドを含む。