マナ枚数超過メタ [編集]概要 [編集]当Wikiの独自用語。 相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーまたはエレメントに反応して、効果を生成する能力またはカードを指す。 ほとんどが結果的にそのクリーチャーやエレメントを除去するが、《百威と族絆の決断》のように自己コスト踏み倒しする場合もある。 厳密には「より大きい」ではなく「以上」を参照する《オリオティス・ジャッジ》もこのページで扱う。 詳細 [編集]相手クリーチャーを除去するカードの場合、マナゾーンにあるカードの枚数を参照する部分は共通だが、その後の処理は大別して「出ること自体は許すタイプ(誘発型能力)」と「そもそも出させないタイプ(着地置換効果)」が存在する。 初出の《制御の翼 オリオティス》の時点で、明確に相手の行動を咎めるカードとしてデザインされていた。新章デュエル・マスターズ以降爆発的に増加したコスト踏み倒しメタの先駆け的存在と言える。 《制御の翼 オリオティス》の能力はマナの枚数よりコストの大きいクリーチャーを相手が出した時、そのクリーチャーを山札送りするというものだった。この能力は派生カードやリメイクカードに一部または全部が引き継がれており、一種の基準として機能している。 しかし、《制御の翼 オリオティス》は《異端流し オニカマス》などの後に登場したコスト踏み倒しメタと比べて、有効な状況がかなり違う。
という2点だろう。 1について [編集]相手のマナが貯まっていない序盤の内は、コスト踏み倒しメタと比較して縛れる範囲が圧倒的に広い。 マナゾーンにあるカードの枚数を参照する都合、コスト踏み倒しはもちろん、コスト軽減や代替コストにも反応する。 「召喚以外」「コストを支払わずに」「マナゾーンのカードをタップせずに」などと細分化されているあちらと異なり、こちらはマナ枚数未満のカードであれば問答無用で除去・あるいは着地置換できる。 2について [編集]逆に、マナゾーンのカードの枚数がコストの数に足りてさえいれば、どれだけコスト踏み倒しやコスト軽減をしたとしても全く咎められない。 性質上、このメタ能力を持つカードは、マナが十分に溜まっていない序盤が一番効果を発揮しやすく、基本的には終盤になるにつれてその効力は失われていく。 また、早期から小型をばら撒くタイプのコスト踏み倒しには不利を取る。 代表例 [編集]出ること自体は許すがその後に除去するタイプ [編集]
着地置換効果で出させないタイプ [編集]その他 [編集]
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