《アドベント・チャージャー》 [編集]
| アドベント・チャージャー C 光文明 (4) |
| 呪文 |
| コスト3以下の、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。 |
| チャージャー(この呪文を唱えた後、墓地のかわりにマナゾーンに置く) |
DM26-RP1で登場した光のチャージャー呪文。
コスト3以下の非クリーチャーを実行する効果を持つ。
呪文を含むカードを連鎖させていくという点では、《♪銀河の裁きに勝てるもの無し》や《ジェスター・レンサー》と同じ用途を見出せる。
《ジェスター・レンサー》からS・トリガーと1ドローが無くなった代わりに光のチャージャーとなったため、水を採用しない場合などは重宝するだろう。
また、当然呪文以外の非クリーチャーも実行できるため、例えば《沈黙の守護者、シュタイン》などのデュエリストやクロスギア、フィールドやタマシードなども踏み倒すことができる。
同エキスパンションに収録されているG城も対象内であり、そちらとのシナジーも考えられていると思われる。
例えば、《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を踏み倒せば、《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》のマナブーストとこのカードのチャージャーで6マナに到達しつつ召喚以外へのメタカードを設置できるのは強力だろう。
- カードを連鎖させていく都合上、上記のような処理は事例として起こり得るので、チャージャーだからといって手癖で先にマナゾーン置いてしまうとルールミスを誘発させやすい。
このカードは特に「呪文の処理は、上から書いてある順番に解決」することを基本に忠実に行った方が良いだろう。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]