《カクラリコ》 [編集]
文明、コスト、パワー、能力がトリガーする条件などから《異端流し オニカマス》を思わせるコスト踏み倒しメタだが、自分のターン中もメタれるのがポイント。 「相手ターン中のみ」でないメリットはかなり大きく、メタる対象は《オニカマス》から大きく広がり《ヘブンズ・ゲート》や《百鬼の邪王門》などの防御札を起点とした展開も防げる。 除去方法も純粋なバウンスよりは強化されている。 また、相手のターン中に除去されると手札交換が可能という、ある種の除去耐性を持つ。 能動的に狙うのは難しいが、この手札交換は《斬隠蒼頭龍バイケン》など旧型マッドネスに使える。《カクラリコ》自身はブロッカーを持たないため《光牙忍ハヤブサマル》や《Dの光陣 ムルムル守神宮》で付与してやればチャンプブロックで破壊を狙える。 《オニカマス》基準で考えると、そちらはアンタッチャブルという高い除去耐性があるのは気になるところ。 環境において [編集]2024年のゴールデンウィーク中、4枚積みした【青黒COMPLEXコントロール】が100人参加のオリジナルのCSで4位入賞。除去されれば墓地肥やしによりリアニメイト系S・トリガーでカウンターを構えられた。同時期には、80人規模のオリジナルのCSで同様に4枚積み型が3位入賞。 それ以外では稀に【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】に【白緑巨大天門】のカウンターへの対策として入る場合もある。 他に《斬隠蒼頭龍バイケン》とのコンボを入れた【青単カクラリコ】と呼ばれるデッキがオリジナルのCSで度々上位入賞した。 「DMGP2026-1st」Day2(オリジナル)では、【青赤カウンターニバイケン】が優勝。デッキの核として4枚積みされた。 2ブロック構築でも【青黒COMPLEXコントロール】に使われる場合がある。 その他 [編集]
サイクル [編集]DM24-RP1のコスト踏み倒しメタサイクル。相手のターン中に離れた時の能力を持つ。光、水、自然の3文明のみ存在する。
関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]タグ:
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