《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》 [編集]
| 黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド SR 闇文明 (7) |
| クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ 7000 |
| E・ソウル |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。その中から3枚選び、残りをすべて墓地に置き、その後、選んだ3枚を好きな順序で山札に置く。 |
DM-36で登場したE・ソウル持ちのドラゴン・ゾンビ。
cipで自分の山札が3枚を残してすべて墓地に行くという《カラフル・ダンス》をも超える墓地肥やし能力を持つ。
スーサイドが得意な闇らしい、非常にリスキーかつトリッキーなカードと言える。
何も考えずに使っても自分をライブラリアウトの危険に晒す準バニラ以下の性能なので、何かしらのコンボに組み込むことは必須。墓地利用のコンボはもちろん、山札に残す3枚は順番まで任意に選べるので、山札操作カードとしても最適。
想像を絶するコンボの可能性を秘めている。色々試してみると良いだろう。
ルール(2021年11月現在) [編集]
他のカード・デッキとの相性 [編集]
対策 [編集]
バージョン [編集]
- DMX-22では漫画家の福本伸行氏のイラストで再録された。アニメ「VS」でパロディが多かった所以か、氏が連載している「最強伝説黒沢」の主人公、黒沢がこのクリーチャーのコスプレをしている。福本氏の特徴的な絵柄が異彩を放っているのに加え、背景には氏の漫画で頻出する擬音「ざわ・・・ざわ・・・」に混じって「えざわ・・・」が入ってたりと大変シュールなことになっている。完全にこのネタがやりたかったためのチョイスだろう。
- 知らない人には絵柄や知名度から勘違いされがちだが、黒沢は「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」や「賭博黙示録カイジ」のキャラクターではない。これらも福本氏の代表作である。
その他 [編集]
- 名前を直訳すると"世界の終わり"。自分が終わらないように。また、名前が長いので大抵は「『エ』ンド・オブ・『ザ』・『ワ』ールド」を略して「エザワ」か「江沢」と呼称される(→俗称一覧)。
- 射場本正巳氏のTwitterアカウントにて、MtGの[[《最後の審判/Doomsday》>http://mtgwiki.com/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AF%A9%E5%88%A4/Doomsday]]を元にデザインされたことが明かされた[1]。ライブラリを豪快に消費するテキストのみならず、世界の終わりを表すカード名も再現されている。
| 黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド VR 闇文明 (7) |
| クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ 7000 |
| W・ブレイカー |
| バトルゾーンに出た時、自分の山札が3枚になるまで、山札の上からカードを墓地に置く。 |
DMPX-02で実装。レアリティがベリーレアになった。
cipで山札に残すカードを選べなくなり、純粋に山札の下から3枚以外を墓地に置くようになった。
また、デュエプレ共通の変更としてソウル(E・ソウル)が削除された。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]
公式Q&A
Q.《覇王ブラックモナーク》の「攻撃する時」の能力で、墓地から《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》をバトルゾーンに出しました。その後、進化クリーチャーを出す前に《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》の「出た時」の能力を発動することができますか?
A.いいえ、できません。《覇王ブラックモナーク》の効果を全て解決してから《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》の「出た時」の能力が発動します。
|
+
| | (総合ルール 603.2)
| - 603.2.
- 誘発型能力は、誘発条件を満たすたび自動的に誘発します。誘発した効果は一度待機状態となり、解決を待ちます。
- 603.2a
- ステップの開始時に、「はじめに」誘発する能力がすべて誘発します。
- 603.2b
- 誘発型能力は、その誘発条件を満たすたびに一度だけ誘発します。しかし、そのイベントが複数の出来事を含んでいる場合、複数回誘発することもあり得ます。
例: 「いずれかのクリーチャーが破壊されるたび」という誘発条件の能力を持つクリーチャーがいるときに、複数のクリーチャーが同時に破壊された場合、その能力は破壊されたクリーチャーと同じ数だけ誘発します。
- 603.2c
- 「になる」という語を用いている誘発イベントは、その示されたイベントが発生したときにのみ誘発します。元々その状態であった場合に誘発することはなく、その状態であり続ける間は再び誘発することはありません。同様に、カードがその状態でそのゾーンに入った場合にも誘発しません。
例: クリーチャーが「タップ状態になった」ときに誘発する能力は、バトルゾーンにあるクリーチャーがアンタップ状態からタップ状態になった時にのみ誘発します。
- 603.2d
- 能力は、その誘発イベントが実際に発生したときにのみ誘発します。置換されて行われなかったイベントによって誘発することはありません。
例: クリーチャーが墓地に置かれることによって誘発する能力は、クリーチャーを墓地に置く代わりに他のゾーンに置いた場合には誘発しません。
- 603.2e
- 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。「ニンジャ・ストライク」や「革命チェンジ」、「無月の門」など、非公開ゾーンで誘発する誘発型能力は、すべて使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、墓地やマナゾーンなど、公開ゾーンから使用する場合にも、使用宣言を行う必要があります。
- 603.2f
- 誘発型能力の使用宣言は、カードの使用宣言とは異なります。誘発型能力の使用宣言とは、その誘発型能力を持つカードの持ち主であるプレイヤーだけがその能力の誘発を確認できる状況において(手札にある場合など)、そのプレイヤーがそのカードを見せて宣言することです。宣言されてはじめてその誘発型能力が誘発します。これは 603.2 の例外です。
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引用元(2020.11.13)
Q.自分の墓地にカードが2枚ある状況で、自分は《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》を出しました。「出た時」の能力で、山札から墓地に置くカードの中に《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》がある場合、処理はどうなりますか?
A.結果的に、《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》の効果で選んだ3枚と《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》、元々墓地にあった2枚のカードが残りの山札となり、選んだ3枚以外の、元々山札にあったカードが墓地に置かれます。
墓地に置こうとした《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》の置換効果により、すでに墓地にある2枚のカードと《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》を山札に加えてシャッフルします。この時、《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》の効果で選んだ3枚も山札としてシャッフルされます。置換効果の適用と同時に、《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》の効果で山札から墓地に置こうとしていた《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》以外のカードはすべて墓地に置かれます。その後、山札の順番はシャッフルしたまま変更せず、処理が終わります。
引用元(2022.5.20)
Q.バトルゾーンに相手の《飛ベル津バサ「曲通風」》がいる状況で、自分は《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》を出しました。「出た時」の能力はどうなりますか?
A.山札の一番上を表向きにして、カードは1枚も墓地に置かず、表向きにした1枚を裏向きで山札の上に戻して処理を終了します。
《飛ベル津バサ「曲通風」》の置換効果により、《黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド》の能力で山札をすべて見るかわりに、山札の上から1枚だけを見ます。その中から3枚を選んだ後、残りをすべて墓地に置きますが、「残り」とは「見ている山札のうち、選んだ3枚以外のカード」を指しますので、結果的に1枚も墓地に置かれません。見ていた1枚は山札の上に戻します。
引用元(2022.12.16)