三大S・トリガー [編集]

DM-01で登場した強力なS・トリガーである《ホーリー・スパーク》《デーモン・ハンド》《ナチュラル・トラップ》を合わせた俗称。
それぞれオールタップ確定破壊、確定マナ送り呪文能力を持つ。

全てレアで、コストが6である。
それらは後のカードデザインにも影響を与え、S・トリガーをもつ呪文コスト能力の基準にもなっている節が見受けられた。

長らく一線級で活躍してきたが、インフレの進行により3種ともより強力な比較対象が登場するにつれ、「三大」とは名ばかりに採用が見送られるようになってきており、さらに現在はそれぞれの完全上位互換も登場しており、この用語は実用性というよりは象徴的な名前と化している。経緯に関してはそれぞれ個別のページを参照。

  • 今や環境から一線を引いているものの、派生カードも多数登場している。バラバラに登場する事が多かったが、エピソード2あたりからはある程度まとまって登場するようになった。
  • 漫画やアニメでも逆転のきっかけとして幾度となく活躍しているため、印象に残っているプレイヤーも多いはずである。

派生カードのカタログ [編集]

すべての網羅を目的としたものではなく、あくまでそのジャンルに該当するカードの紹介程度の意味合いとして掲載してある。

《ホーリー・スパーク》《デーモン・ハンド》《ナチュラル・トラップ》
スーパーカード《スーパー・スパーク》《スーパー・デーモン・ハンド》なし(名称抜きで事実上になら《大地門ライフ・ゲート》
S・トリガー抜きの下位種《パシフィック・スパーク》[1]《チェイン・スラッシュ》《ブラッサム・トラップ》
コスト6以下対象の下位種《クイック・スパーク》《奈落のニャンコ・ハンド》《スパイク・トラップ》
S・トリガー獣《閃光の守護者ホーリー》《凶殺皇 デス・ハンズ》《罠の超人》
キャントリップ付き《マスター・スパーク》(《プラスワン・ハンド》)《ナチュラトゥルー・トラップ》
スーパー・S・トリガー《ノヴァルティ・アメイズ》《冥王の牙》《コクーン・マニューバ》
ツインパクトとして復刻《龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク》《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》
GR召喚《♪仰ぎ見よ閃光の奇跡》《罪罰執行 ジョ喰ンマ》[2]《マン・オブ・すて〜る》
他文明サポート《紫の夜に幕を下すスパーク》《業王の破戒》《ゴリミング・トラップ》
シビルカウント《閃光呪文「スパーク」》《堕獄呪文「ハンド」》《野生呪文「トラップ」》
《プラスワン》サイクル
(キャントリップ付き&コストダウン)
《プラスワン・スパーク》《プラスワン・ハンド》《プラスワン・トラップ》
名前ネタ《スパーク×スパーク》《ハンド×ハンド》《トラップ×トラップ》
《「破壊の赤!スクラッパーレッド!」「知識の青!ブレインブルー!」「魅惑の緑!トラップグリーン!」「閃光の黄色!スパークイエロー!」「強欲の紫!ハンドパープル!」「ブレイクあるところに我らあり!シールド戦隊、トリガージャー!!」》
《予言者ラメール/マスター・スパーク》《骨折人形トロンボ/デビル・ハンド》《アラーム・ラディッシュ/ナチュラトゥルー・トラップ》
《セレスティアル・スパーク》《セレスティアル・ハンド》《セレスティアル・トラップ》
《閃光の黄色 スパークイエロー》《強欲の紫 ハンドパープル》《魅惑の緑 トラップグリーン》

参考 [編集]


[1] ただしツインパクト
[2] ただし呪文ではなくオーラ