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| 超次元パワード・ホール C 自然文明 (3) |
| 呪文 |
| このターンの終わりまで、バトルゾーンにある自分のクリーチャーすべてのパワーは+1000され、パワー3000以下のクリーチャーにブロックされない。 |
| 次のうちいずれかひとつを選ぶ。 |
| ►コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。 |
| ►コスト4以下の火または自然のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。 |
唱えると、自軍がパンプアップし、相手のパワー3000以下のクリーチャーにブロックされなくなる。
二つの能力が、《威牙忍ヤミノザンジ》《光牙忍ハヤブサマル》といった【速攻】対策とされるシノビに対して刺さる。
今までの似たような効果の呪文とは違い、頭数も増やせることから【速攻】やビートダウン向けのスペック。
ただし、呪文の能力は上から解決するため、この呪文で出した後続のサイキック・クリーチャーにはパンプアップやブロックされないは付与されない。
コスト3超次元呪文サイクルのうち《轟速 ザ・レッド/超次元キル・ホール》と《超次元エナジー・ホール/超次元サプライズ・ホール》はDM22-EX1でツインパクト化したが、この《超次元パワード・ホール》はしていない。
DM25-EX4では《跳次元の豪力/グリーン・テレポートホール》が登場している。そちらの呪文側を3マナで支払っても《超次元パワード・ホール》と似たことができるように誤認しがちだが、実のところ《超次元パワード・ホール》なら【青緑ジャイアント】が《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》《千両力士 多禍の泥粋》《勝首領龍 カツドン》といった別色パワーカードを呼び出す&全文明のコスト2メタサイキックにアクセスできるため、根本的に《グリーン・テレポートホール》とは役割が異なる。
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エピソード1環境においては一時期、《時空の探検家ジョン》や《時空の英雄アンタッチャブル》で確実に詰めるために【黒緑速攻】に使われていた。
長い間、踏み倒せるサイキック・クリーチャーに強力なものが少なかったため、イマイチな評価を受けていたが、DMEX-08にて、スピードアタッカーを持ったコマンドである《STARSCREAM -ALT MODE-》や、マッハファイターを持つ《その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》が登場。それを呼び出せることから、この呪文の評価は一気に上がった。それとは裏腹に、後続がパンプアップとブロックされないの恩恵を受けられない欠点が浮き彫りになってしまった。
王来MAX環境末期、《時空の英雄アンタッチャブル》専用機としてこれを入れた型の【赤緑タマシードアポロヌス】が見られた。
DM25-EX4でサイキックが爆発的に強化されると、一部の【青緑ジャイアント】に入るように。
| 超次元パワード・ホール R 自然文明 (3) |
| 呪文 |
| このターン、自分のクリーチャーすべてのパワーを+2000し、「パワー4000以下のクリーチャーにブロックされない」を与える。 |
| 次のうちいずれかひとつを選ぶ。 |
| 自分の超次元ゾーンからコスト2以下のサイキック・クリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。 |
| 自分の超次元ゾーンからコスト4以下の火または自然のサイキック・クリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。 |
DMPP-14で実装。レアリティがレアになった。入手することで《時空の探検家ジョン》/《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》が付いてくる。
パンプアップが2000になり、ブロックされない範囲が4000に拡大した。
S・トリガーブロッカーの《ピース・ルピア》や《邪眼死爵ゲーネフ卿》や《清浄の精霊ウル》などを無視できるのは大きな点。
しかし、TCG版同様出せるクリーチャーのレパートリーが少ないため評価は低め。
覚醒編最終弾となるDMPP-15時点では以下4種のクリーチャーしか出せない。
最もバリューの高い《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》は、自然文明では両面のループ覚醒に関与しないことから噛み合いはあまり良くない。