【赤白速攻】 [編集]火のブロッカー破壊と光のウィニーに加え、スピードアタッカーでもある《デュエマ・スター タカ》や《血風神官フンヌー》を採用できるのが利点。
主要カード [編集]
光/火の候補 [編集]
光の候補 [編集]
火の候補 [編集]
基本戦術 [編集]他の速攻デッキと同じく、1ターン目からクリーチャーを展開し、相手のシールドを次々にブレイクしていく。 先陣を切るのは《凶戦士ブレイズ・クロー》《予言者クルト》《希望の親衛隊ラプソディ》などの1マナウィニー。12枚以上搭載できるので、初手で引けないことはまずないだろう。《黙示賢者ソルハバキ》で置き直したマナをタップすれば、丁度1マナで更に展開することもできる。 召喚酔いしないアタッカーについては《血風神官フンヌー》やマナ進化の《ブレードグレンオー・マックス》が使用可能。ブロッカー進化の《聖天使グネス・パルキューラ》で進化速攻することもできる。 従来の速攻は相手にブロッカーを並べられたりすると逆転の目が途絶えてしまっていたが、このデッキでは《時空の守護者ジル・ワーカ》や《クイック・スパーク》などのタップカードを使用し、相手の守備をこじあけることができる。 ブロッカーで殴り返しをある程度防げるため、《ピーカプのドライバー》を維持しやすい。このため、5〜7マナ圏の除去呪文しか採用せず、ブロッカーで速攻対策をする一般的なデッキに対しては、《ピーカプのドライバー》がアタッカー兼アドバンテージカードになり、優位に立つことができる。 豊富な1マナウィニーによる展開力と、タップによるブロッカー対策から、マイナーながらもなかなか侮れないデッキタイプとなっていると言える。 【赤白オリジン速攻】 [編集]メテオバーンで2回攻撃ができる《火ノ鳥カゲキリ》を活用するタイプ。《予言者シュウ》や《ブルース・ガー》から進化させて素早く殴っていく。 同じくオリジンから進化できる《英知メフィスター》を使えば速攻同士のミラーマッチにも強い。 【赤白ハンター速攻】 [編集]主要カード [編集]
特徴 [編集]デッキのウィニーをハンターで固めての能力を利用するタイプ。S・バックの《アクア・アドバイザー》がタッチされることによって手札補充がそこそここなせるのが長所。 その他のデッキタイプ [編集]まとめ [編集]【赤白速攻】の変遷 [編集]このデッキタイプが表舞台に出たのは前述の通り2004年エターナルリーグ。その【赤白速攻】は作成者の名前を取り、【 件の2004年エターナルリーグで使用された【赤白速攻】は《凶戦士ブレイズ・クロー》が3枚、《双光の使徒カリュート》が3枚、《光器ユリアーナ》が1枚と異質な構成であったが、使用者は「それしか枚数を持っていなかった」とカード資産の問題であると答えた。《凶戦士ブレイズ・クロー》と《双光の使徒カリュート》はコモンであるためこれは当時の感覚でも理解しがたいことであり、《光器ユリアーナ》に至ってはおしゃれ枠であったと本人が認めている。 2004年エターナル・リーグ決勝ファイナルにてメタや予想を覆して決勝卓に勝ち進み、【ボルバルブルー】と戦ったデッキタイプでもある。有名になったのはこれ以降。 このデッキが登場するまでの速攻デッキは赤単や黒赤などが一般的だったが、DM-10で《予言者クルト》が、DM-13で《血風神官フンヌー》が登場したことで1マナクリーチャーとスピードアタッカーを同時にキープできるようになり、一躍メタゲームの一角に躍り出たのである。 神化編でオリジンによる文明の橋渡しがなされたり、《火ノ鳥カゲキリ》などの強力な進化クリーチャーが登場したことによって、デッキタイプとしては強化されたといえる。ちなみに《予言者クルト》or《希望の親衛隊ラプソディ》or《凶戦士ブレイズ・クロー》→《予言者シュウ》or《黙示賢者ソルハバキ》or《ブルース・ガー》+《火之鳥ピルドル》→《火ノ鳥カゲキリ》と繋ぐことが出来れば、3ターンキルも可能。 エピソード1では《斬斬人形コダマンマ》や、やや重いものの《ガガ・ピカリャン》の登場により、手札を保持しながら展開できるようになった。 ドラゴン・サーガでは【白単速攻】の強化により一時期立場が揺らいだが革命編では一転。強力なシールド追加能力を持つ《三界 ナラカ・マークラ》に3ターン目から侵略できる《血風神官フンヌー》が注目される。更に《血風神官フンヌー》のほぼ上位互換である《デュエマ・スター タカ》の登場、《三界 ナラカ・マークラ》の侵略元に適した《予言者ローラン》の殿堂解除もあり、【赤単速攻】や【白単速攻】との差別化が容易となった。 革命ファイナルでは《ヘブンズ・フォース》の登場により、【赤白レッドゾーン】も台頭し始めた。 双極篇では【赤白“轟轟轟”ブランド】が登場。 超天篇では【赤白ミッツァイル】が登場し、超天篇初期に始まった公認グランプリでは同じ白赤カラーの【メタリカミッツァイル】が優勝を収めた。 しかし、後に《“轟轟轟”ブランド》も《BAKUOOON・ミッツァイル》も殿堂入りしたため、上記2つのデッキタイプは消滅した。 《BAKUOOON・ミッツァイル》殿堂入り後は、《BAKUOOON・ミッツァイル》以外のGR召喚できるカードを沢山盛り込んだ【赤白GR】が登場。 十王篇では軽量級の光/火の多色クリーチャーが多数登場した。中でもこれまで物足りなかった展開力を補うマジボンバーが強烈で、【赤白レッドゾーン】も含め【赤白速攻】は大幅な強化を受けた。 DMPCD-01・DMPCD-02期には【赤白我我我ブランド】が流行。その後も散発的に結果を残している。 【赤白クルト】や【クルトマン】と呼ばれるデッキも存在している。まず、2022年7月上旬に《予言者クルト GS》入りの【赤白速攻】がオリジナルのCSで優勝。そちらはオーソドックスな【赤白我我我ブランド】だった。 その他 [編集]
参考 [編集]タグ:
|