《ウルの天宝(ジュエル) [編集]

ウルの天宝 R 光文明 (4)
タマシード:エンジェル・コマンド/フュージョナー
S・トリガー
シンカライズ
このタマシードが出た時、このタマシードから進化できるコスト6以下のNEOクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
ブロッカー

DM25-RP4で登場したエンジェル・コマンド/フュージョナータマシード

cip手札からコスト6以下のNEOクリーチャー進化させられるS・トリガータマシード
また、超魂Xにより上に乗った進化クリーチャーにはブロッカー付与される。

NEOクリーチャーコスト踏み倒しができればそれをそのままブロッカーとして立てられる。
S・トリガーにより相手ターンにも同じ動きが可能。

同じく4コストで、類似能力を持つ《エヴォ・ルピア》よりもマナ拘束がゆるく踏み倒し先のコスト上限が高いが、このようにして出せる対象はNEOクリーチャーのみであり、進化クリーチャーを出すことはできない。
とはいえ5コストのNEOクリーチャー戦術を狙うなら併用も可能だろう。

また、先攻2ターン目に《トレジャー・ルーン》を使ってこれを呼び出せばコスト6以下のNEOクリーチャーを着地させることができる。
仮にそちらが来なくても《ジャスミンの地版》から繋げれば3マナで出せる。
状況によっては鬼回りしかねないので1ターン目は《ピカピカ・ジョーカーズ》などで手札にキープしたいところ。

一例としては以下のものがある。

コスト6
単色
《BARUGA-雷増88》パワー24000で5枚ブレイク。cipにより次のターンの始めまで相手は攻撃禁止。
攻防の両方において最強格のカード
《仁義の超刃》ターンを稼げれば倍速でマナ加速できるマッハファイター
《Celeb k'Reine》エスケープシールド追加で反撃を受け辛いT・ブレイカー
多色
《竜社長 ゴルファウンデーション》攻撃時に自分の手札からクリーチャーを最大3体展開
《~そして覚醒へ…~》ナイトと呪文へのS・トリガー付与と、自己ブレイクで展開
《超愛銀河クエーサー・ラブエクスパンジョン》アドバンテージを稼ぐ事に長けたT・ブレイカー。
マナ基盤にも優れる
コスト5
単色
《死罪非HARUSA-863》除去体制を持ち、cipでクリーチャーをマナ送り
ブロッカーを与えれば攻撃誘導の相乗効果で防御力も高くなる
《ドラン・ゴルギーニ Jr.》除去体制を持つコスト踏み倒しメタ。攻防両立も可能
多色
《PERFE910-御代紅海》自分のNEOクリーチャーは進化元2枚あれば不死身に。
マナからクリーチャー回収と、進化元補充も便利
《~世紀末の善悪~》cipで2枚ハンデスさせる。呪文横取りも凶悪
《ギガントウサギロボ・フューチャーX》NEOクリーチャーデッキの切り札。攻撃時に山札から展開。
マナ基盤としては不便なので注意
コスト4以下
単色
《試算の妖精》相手が山札からリクルートしたり、マナ加速墓地肥やしなどを行うのを禁止
多色
《創世竜 Drache der'Zen》タマシードデッキの切り札。マナがあればループできる
《俳句爵 Drache der’Bande》攻撃時にコスト4以下の非クリーチャーを使用できる。
勿論このカードも使えるので連鎖的な展開が可能に

環境において [編集]

登場から【白青神帝】【白青黒邪眼帝】【白青黒マガルセカイ】【白青黒緑創世竜】等の色が合うNEOクリーチャーデッキの多くで活躍。
特に【白青黒緑創世竜】では《大集合!アカネ&アサギ&コハク》《グレートブルーの海幻》《創世竜 Drache der'Zen》、これを駆使することで、先攻3ターン目に《~世紀末の善悪~》での2ハンデスを浴びせることができる。

【白青緑スノーフェアリー】でも《百景妖精アセビ=アンドロメダ=クシナダ》《竜社長 ゴルファウンデーション》の早出し手段として利用される。

その他 [編集]

これまでもクリーチャー以外のカードタイプカードにもブロッカーに関する能力持ちは多数登場してきた。だが、クリーチャーではないカードタイプブロッカーのアイコンを持ったカードはこれが初である。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]