【黒魔導具】 (デュエプレ) [編集]

《卍 デ・スザーク 卍》による制圧《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》マナロック《追憶人形ラビリピト》ハンデスを組み込んだ【黒単コントロール】

卍 デ・スザーク 卍 MAS 闇文明 (8)
クリーチャー:マスター・ドルスザク/マフィ・ギャング 9000
無月の門:自分の魔導具がバトルゾーンに出た時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から2つずつ選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャー1体を破壊する。
このクリーチャーの下に4枚以上カードがあれば、相手のクリーチャーはタップしてバトルゾーンに出る。
卍月 ガ・リュザーク 卍 MAS 闇文明 (9)
クリーチャー:マスター・ドルスザク/マフィ・ギャング 11000
無月の門・絶:各ターン終了時、自分の魔導具をバトルゾーンまたは墓地から合計6つ選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら6枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。
W・ブレイカー
相手のターン開始時、相手の使用可能マナは3しか回復しない。
卍・獄・殺 MAS 闇文明 (9)
呪文
クリーチャーをすべて破壊する。
すべての墓地にあるカードの合計が13枚以上なら、自分のシールドゾーンから手札に加えるこの呪文に「S・トリガー」を与える。

主要カード [編集]

候補カード [編集]

このデッキの回し方 [編集]

まずは《堕魔 ヴォガイガ》着地を目指す。
《一番隊 バギン16号》を採用している場合は2→4のマナカーブで、不採用の場合は《堕魔 ドゥシーザ》などの妨害札で時間を稼いで出す。

《ヴォガイガ》のcip回収するカードは2枚目の《ヴォガイガ》や《堕魔 ヴォーミラ》など、《ヴォガイガ》が除去された時に後続として出せるものが望ましい。

各種墓地肥やし墓地魔導具を稼いだら、無月の門/無月の門・絶ドルスザク召喚する。この時《堕魔 ドゥポイズ》などの後で使う魔導具は魔法陣にしない

ドルスザクによるコントロールに加えて、《堕魔 グリペイジ》《追憶人形ラビリピト》ハンデスを浴びせれば3〜4ターン程度は容易に稼げる。
最終的に《ヴォーミラ》1〜2体と《ラビリピト》が並んだらフィニッシュの目安。

《革命の裁門》2枚を唱え続けると、唱えた後山札に戻る効果ドローステップが相殺され、自分の山札が減らなくなる。この方法で相手のライブラリアウトを待つことが稀にある。

無月の門は、魔導具が召喚以外の方法で出た時も誘発する。よく見るカードで言うと《フェリックス・ミザリィ》アタックトリガー《撃髄医 スパイナー》スーパー・ボーナスが該当する。

疑似シールド焼却ループ [編集]

リアニメイトスーサイドを駆使することで、毎ターン相手のシールドを攻撃しながらその加えたカードをハンデスできる。相手が逆転する手段が実質S・トリガー今引きのみになるので非常に強力。

バトルゾーン《追憶人形ラビリピト》《堕魔 ヴォーミラ》、下に魔導具が6枚ある《卍月 ガ・リュザーク 卍》墓地《堕魔 ドゥポイズ》がある状態でループ開始。

  1. 《ドゥポイズ》を墓地召喚
  2. 《ドゥポイズ》のcipで《ドゥポイズ》《ガ・リュザーク》を破壊
  3. 任意のクリーチャーでシールドブレイク
  4. ターンの終わりに無月の門・絶で《ガ・リュザーク》が出る
  5. 《ラビリピト》の効果でハンデス
  6. 次の自分のターンに1に戻る

長所 [編集]

  • DMPP-35環境では明確に苦手としている対面が少なく、幅広い相手と五分以上で戦える。

短所 [編集]

  • ダイアログの表示時間で手札の無月の門の有無が相手に知られるという、TCG勢からしたら驚くような仕様がある。

参考 [編集]