【黒魔導具】 (デュエプレ) [編集]《卍 デ・スザーク 卍》による制圧と《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》のマナロック、《追憶人形ラビリピト》のハンデスを組み込んだ【黒単コントロール】。
主要カード [編集]
候補カード [編集]このデッキの回し方 [編集]まずは《堕魔 ヴォガイガ》の着地を目指す。 《ヴォガイガ》のcipで回収するカードは2枚目の《ヴォガイガ》や《堕魔 ヴォーミラ》など、《ヴォガイガ》が除去された時に後続として出せるものが望ましい。 各種墓地肥やしで墓地の魔導具を稼いだら、無月の門/無月の門・絶でドルスザクを召喚する。この時《堕魔 ドゥポイズ》などの後で使う魔導具は魔法陣にしない。 ドルスザクによるコントロールに加えて、《堕魔 グリペイジ》《追憶人形ラビリピト》でハンデスを浴びせれば3〜4ターン程度は容易に稼げる。 《革命の裁門》2枚を唱え続けると、唱えた後山札に戻る効果とドローステップが相殺され、自分の山札が減らなくなる。この方法で相手のライブラリアウトを待つことが稀にある。 無月の門は、魔導具が召喚以外の方法で出た時も誘発する。よく見るカードで言うと《フェリックス・ミザリィ》のアタックトリガー、《撃髄医 スパイナー》のスーパー・ボーナスが該当する。 疑似シールド焼却ループ [編集]リアニメイトとスーサイドを駆使することで、毎ターン相手のシールドを攻撃しながらその加えたカードをハンデスできる。相手が逆転する手段が実質S・トリガーと今引きのみになるので非常に強力。 バトルゾーンに《追憶人形ラビリピト》《堕魔 ヴォーミラ》、下に魔導具が6枚ある《卍月 ガ・リュザーク 卍》、墓地に《堕魔 ドゥポイズ》がある状態でループ開始。
対【グスタフループ】 [編集]TCGの【ジャバランガループ】はこのデッキにとって天敵とも言える存在だったが、デュエプレではDMPP-35時点で《凶鬼07号 ジャバランガ》が未実装となっており、圧力から開放された。 しかし、相手の墓地に《集器医 ランプ》があり、かつ相手の山札が残り少ない時は要注意。攻撃ステップを挟まないチェイン・コンボだけで《水上第九院 シャコガイル》のエクストラウィンを達成される可能性がある。 早めにシールドを割り切ることさえできれば、《無法警報PSY》《アクア・スーパーエメラル》のシールド交換を不発させられるため、かなり有利になる。 長所 [編集]
短所 [編集]
環境において [編集]DMPP-33期に《卍 デ・スザーク 卍》が実装されたことで【フェリックス・ミザリィ】から派生。 「サッヴァークカップ」New Divisionでは【黒魔導具】が最終1位・3位を達成したが、上記のカードはいずれも4枚積みだった。 【ジョーカーズ】に非常に強いことが躍進の一因と思われる。当時は《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》のND落ち前で【ガンバトラージョーカーズ】がトップメタの一角にいたが、《堕魔 ドゥポイズ》《堕魔 ドゥシーザ》で《ヤッタレマン》を破壊して有利に立ち回れた。 《無法設計図》型【青赤エグザイル】は基本的に不利対面だが、《亡禍医 ヘモグロ》《堕魔 グリペイジ》のハンデスが逆転要素になった。 DMPB-08・DMPS-15期には《刻解人形ジェニー・ジェーン》《ポクチンちん》を獲得。《フェリックス・ミザリィ》のリアニメイト先の選択肢が広がった。 当時は【白青サッヴァーク】や【黒魔導具】ミラーマッチが増加し、環境が全体的に後ろに寄っていた。《卍 デ・スザーク 卍》のタップインはダメ押しに使えば十分だったと言える。 「ジョット・ガン・ジョラゴン Joeカップ」New Divisionでの最高成績は最終2位。魔導具の枚数は16枚だった。 DMPP-34では特筆すべき新戦力がなく、前期と同じ構築が実戦投入された。新たに《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》という無月の門メタも登場したため、この時期は比較的逆風だった。 New Divisionでは《奇石 ミクセル》《絶対の畏れ 防鎧》各4枚積みの【白青メタリカ】、All Divisionでも《蒼神龍バイケン》入りの【白青赤エグザイル】など露骨なメタデッキも登場した。 しかし、逆風の状態でもトップクラスのデッキパワーはあり、「ジョット・ガン・ジョラゴンカップ」New Divisionでは最終1位・2位を達成。 DMPP-35で《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》《堕魔 ヴォーミラ》を獲得。同時に《亡禍医 ヘモグロ》がコスト4にナーフされた。 《卍月 ガ・リュザーク 卍》《追憶人形ラビリピト》を採用した新型【黒魔導具】は実装初日から活躍。 前述の通りこの時期には不利対面らしい不利対面がなかった。 「ガ・リュザークカップ」New Divisionでは最終1位・3位を達成。 DMPP-36実装直前には《ハク★ヨン》が若干流行。前述の「ガ・リュザークカップ」最終1位構築にも2枚積みされた。 DMPP-36で《堕魔 ドゥリンリ》を獲得。しかし、【スコーラー】の成立や《“B-零朱”レイド》の流行など、マイナス要素の方が多かった。 【スコーラー】は《堕魔 ドゥスン》を複数体立てないと勝ちにくかった。 《“B-零朱”レイド》は様々なデッキから飛んできた上に、G・G・Gの破壊されない効果に手を焼いた。 DMPP-36実装からしばらく経つと《卍堕呪 ゾグジグス》を切り札に据えた【青黒魔導具】も頭角を現した。詳細はそちらのページを参照。 参考 [編集]
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