逆札篇環境 [編集]
新戦力カード [編集]
なし(再録エキスパンションのため)。
概要 [編集]
新規カードは無かったが、安価なデッキが25種類も販売された事で新規・復帰プレイヤーが増加した。
豪華な収録内容は勿論だが、デッキの基礎となるカードも大量に手に入ったため、今後のデッキ構築は当分楽になるだろう。
8月に再販も決まったのも嬉しいところ。
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
Zラッシュのカードは性能が高く、《轟腕のR ダグラジャパニカン》と《世界のY チャクラ・デル・フィン》は瞬く間に環境入りを果たした。
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
新規カードはいずれも超強力だったが、パックの単価が高すぎて4枚入手は難しかった。
フィニッシャーよりも汎用性の高い屋台骨となるカードの需要が高く、《冥土人形クリン・ラビィ》や《ディザスター・チューン》が【フィオナアカシック】などで採用された。
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
パワー革命チェンジが多数登場した。
これまではパワーは、バトルと火力・パワー低下耐性ぐらいでしか評価されていなかったが、すべてのカードで評価が改められた。
例として「《アストラル・ハート》は《アストラル・リーフ》の事実上の上位互換」から「《アストラル・ハート》と《アストラル・リーフ》は明確にできることが違う」、「《百万超邪 クロスファイア》はほとんどの相手に実質すべてのバトルに勝つ」から「《百万超邪 クロスファイア》はすべてのバトルに勝つの能力を素で持つのとは違い《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》の革命チェンジが成立する」など。
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
シールド回収を基盤とした高い展開力を持つ【黒赤緑デモニオ】が環境に躍り出た。
殿堂レギュレーション(殿堂解除施行日・殿堂入り施行日 2026年8月10日) [編集]
概要 [編集]
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》が史上最速の殿堂入りを果たした(ジョークカードを除いた結果)。
これにより【G城ウィリデ】の弱体化が見込まれるが、何よりデザインミスのカードを排除した傾向が強かった。
他には《クローン・バイス》や《邪神M・ロマノフ》などが殿堂解除され、懐かしいデッキを再び組める様になった。
しかし、解除されたカードの多くが4枚積み前提のものばかりだったため、今からの複数枚入手は骨が折れるだろう。
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
殿堂入りにより【G城ウィリデ】が消滅。《地封院ギャイ<まかしとき!>》は《烈しき切札 ドギラゴン逆》と相性が良く、後継デッキである【白緑ザゼ・ゼーン】が登場。一時期オリジナル、アドバンスでの週間入賞数2冠を獲るも、その後アドバンスでは【青黒デスパペット】に不利を取り後退。
また生徒会組を中心とした【青黒緑生徒会組】が成立。
この時期【青黒デスパペット】がアドバンスCSの入賞数1位の時期が何度かあり、上位に存在していた。
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
ジョーカーズが大幅に強化され【赤零富士山首魁ジョラゴン】が成立オリジナル及びアドバンス環境に出現した。
これに伴い有利な【G城ウィリデ】が復活した。
《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》は【ダーツデリート】などの《ラッキー・ダーツ》系統のデッキに居場所を見つけた。
アドバンス環境では【赤黒バイク】、【カリヤドネループ】が、特に後者の入賞数が大幅に増加。
DM26-EX4期(発売日 2026年10月17日) [編集]
新戦力カード [編集]
概要 [編集]
久方ぶりに新規オレガ・オーラやGRクリーチャーが複数追加され、アドバンス環境にも変化が見られた。
【黒単ド・ラガンザーク】やGRサバイバーを用いた【ギラングレイル】の優勝など。
《切札混成 ドギラダンテ刈》のアドバンスでの活躍は目覚ましい。【5色テレポート】や専用デッキが作られるほどである。
【赤単レッドアウト】も常に存在し、上位に顔を出す。さらに【白黒赤ファイアー・バード】の優勝もありアドバンス環境は混沌としてきている。
参考 [編集]