【ドルマゲドンX】 [編集]

概要 [編集]

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》/《終焉の禁断 ドルマゲドンX》を軸に据えたデッキ

終焉の禁断 ドルマゲドンX KDL 闇/火文明 (999)
最終禁断クリーチャー:(種族なし) 999999
T・ブレイカー
このクリーチャーが禁断爆発した時、相手は自身のクリーチャーすべてにP'S封印を1つ付ける。
P'S封印が付いている相手のクリーチャーを最終P'S封印する。
このクリーチャーにP'S封印を付けることはできない。
バトルゾーンを離れる時、パワーが0より大きければ、かわりにこのクリーチャーの禁断コア2つをゲームから取り除く。その後、自分のランダムなシールドを1つ墓地に置く。
このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、クリーチャーすべてのパワーを-999999し、自分はゲームに負ける。
禁断爆発前⇒《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》
ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード」のルールが適用される

【黒赤ドルマゲドンX】 [編集]

《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》の使い回しに特化した型。
DMPP-30期に成立。

主要カード [編集]

候補カード [編集]

S・トリガーなど [編集]

このデッキの回し方 [編集]

コスト3チャージャーを初動に、コスト5のコマンドを召喚して封印を外ながら侵略革命チェンジで攻めていく。《復讐 ブラックサイコ》を絡め相手のカウンター手段を削りながら攻めていけると理想的。

《Kの反逆 キル・ザ・ボロフ》侵略革命チェンジを同時に宣言できる時に使い、侵略者のcipを使い回す。また、可能ならスピードアタッカーのチェンジ元を回収する。

相手の攻撃はS・トリガー獣からの侵略革命0トリガー侵略ZEROカウンターを狙う。

禁断爆発の準備が進んだらビートダウンのような攻撃的なデッキ相手はS・トリガー獣からのカウンター禁断爆発コントロールのような低速デッキは自分のターンに禁断爆発させ《終焉の禁断 ドルマゲドンX》の耐性を活かして詰めていく。

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の残りの封印が2枚の場合に限り、確定カウンターが狙える。《偽りの星夜 ブラック・オブ・ライオネル》で1枚封印を外しながら、シールドにコマンドS・トリガー獣を仕込めばよい。
または、残りの封印が1枚の時に《反逆狼の紋章》で《ブラック・オブ・ライオネル》を出してもよいが、《反逆狼の紋章》で非クリーチャーが捲れる可能性があるため、確定ではなくなる。

長所 [編集]

構築にもよるが、コスト5スピードアタッカーコマンドからの侵略革命チェンジアドバンテージを稼ぎながら着実に攻めていけるビートダウンプラン、《終断α ドルーター》を進化元に《復讐 ブラックサイコ》手打ちから《偽りの星夜 ブラック・オブ・ライオネル》によるコントロールプランと相手にあわせて攻めのプランを変えられる。

守りに関しても豊富なS・トリガー獣《反逆狼の紋章》による革命0トリガーと豊富なため、ビートダウン相手の耐性もある。

攻めと守りが高いバランスで備わっており多くのデッキ相手に極端な有利不利がつきにくい。

短所 [編集]

侵略革命チェンジ系のデッキのため、それらのメタカードには弱い。墓地を利用するカードもあるため墓地メタも苦手。受け札は豊富だがS・トリガー獣に寄っているためマナ枚数超過メタ《呪紋のカルマ インカ》なども苦手。

《「本日のラッキーナンバー!」》の「5」宣言が刺さる。各種S・トリガー、スピードアタッカーに加えて《復讐 ブラックサイコ》の手打ちができなくなり、高確率で1ターンを稼がれてしまう。

【黒緑ドルマゲドンX】 [編集]

マナブースト回収札を入れてコントロールに寄せた型。
《凶鬼悪号 デモンスパイン/デーモン・ハンド》が登場したDMPP-35期に流行した。

主要カード [編集]

候補カード [編集]

このデッキの回し方 [編集]

早期に5マナを貯め、毎ターンコスト5以上のコマンドを召喚して封印を外していく。
文明の解放により、3ターン目に黒緑多色カードをチャージした場合でもコスト2マナブーストを実行できる。

《偽りの星夜 ブラック・オブ・ライオネル》カードパワーが非常に高いので、ゲーム中1回はアクセスしたい。道中で手札が切れそうなら《凶鬼09号 ギャリベータ》《刻解人形ジェニー・ジェーン》で補充できる。

できるだけ最終P'S封印できるクリーチャーが多いタイミングで禁断爆発する。一気に相手の山札を削り、13枚以下になったら《刻解人形ジェニー・ジェーン》シールド焼却する。

シールド焼却が失敗したり、相手のデッキに今引きの解答が多かったりした場合、《S級不死 デッドゾーン》《魔の革命 デス・ザ・ロスト》打点を作ってワンショットする。

ワンショットの前に《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》《フルール・ライフ》を実行しておくと、《反逆狼の紋章》《愛縁の堕天カナサンド》で落ちるカードを事前に知ることができる。

長所 [編集]

優秀なS・トリガーコマンドと《反逆狼の紋章》により、防御力が高い。
《刻解人形ジェニー・ジェーン》《偽りの星夜 ブラック・オブ・ライオネル》が力を発揮する長期戦までゲームを引き伸ばしやすい。

ハンデスやシールド焼却、除去耐性持ちの《終焉の禁断 ドルマゲドンX》など、相手のS・トリガーを無効化する手段も揃っている。

短所 [編集]

メタカードはほぼ採用されないため、【シャコガイル】などのコンボデッキに無防備。

S・トリガーを無効化し、《凶鬼09号 ギャリベータ》の能力を封じてくる[1]【Q.Q.QX.】も苦手。

《反逆狼の紋章》への依存度が高い割に非クリーチャーがそこそこ入っており、成功率が低い。また、《ポクチンちん》墓地リセットされると防御力が激減する。

参考 [編集]


[1] 山札の3〜4枚目に横向きのカードがある時に任意の墓地肥やしとドローする能力を使うと自滅する