【7軸ガチロボ】 [編集]《ガチャンコ ガチロボ》とコスト7のクリーチャーで統一した【ガチャンコ ガチロボ】。 以下、《ガチャンコ ガチロボ》を指す場合は《初代ガチロボ》、《ガチャンコ ガチロボ弐号機》を指す場合は《弐号機》、両方を指す場合は《ガチロボ》として話を進める。
共通カード [編集]
候補カード [編集]
その他 [編集]超次元・超GR [編集]
特徴 [編集]コスト6以下を軸にした【ガチャンコ ガチロボ】とは異なり、このコストからはコスト軽減なしで《ガチロボ》を出しても《制御の翼 オリオティス》系統のコスト踏み倒しメタの影響を受けることがある。 【6軸】や【8軸】と比べると、《ガチロボ》を出すまでの安定性の高さが特徴。 《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》や《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》など、呪文面が防御S・トリガーであるツインパクトも多いため、クリーチャーのカードパワーを下げずに防御寄りの構築ができる。 S・トリガーの《サイバー・I・チョイス》などを使って、オールタップができる《天命龍装 ホーリーエンド》や2面バウンスができる《堕悪の覇王 シャークウガ》などを踏み倒すことができる。 また、《マッハ・ナックル》で《ガチロボ》にマッハファイターを付与できるため、cipの踏み倒しが不発に終わった場合もアタックトリガーでケアができるのは【6軸】と【8軸】にはない強み。 さらに、防御札とマナブーストが豊富なこともあって7マナ溜まるまで延命しやすく、それでいてグッドスタッフとなるクリーチャーも多いことから、《ガチロボ》の踏み倒し能力がメタられている状況でも、普通に7コストのクリーチャーを召喚してそのカードパワーで戦況を変えることもできる。 かつては、《ナウ・オア・ネバー》で1マナ分軽いコストで《ガチロボ》を早出ししやすかったが、2024年に《ナウ・オア・ネバー》は殿堂入りしてしまった。 《ガチャンコ ガチロボ弐号機》の登場後は相変わらず《ガチロボ》自身が濁りになる弱点は変わらないが、《ナウ・オア・ネバー》抜きで3→5の流れが成立するので2コストマナ加速に頼らなくても済む様になった。 環境において [編集]それまで東北のコミュニティにおいて一部プレイヤーが大会シーンで愛用していたが、DMRP-19期にオリジナルのチャンピオンシップ準優勝を果たした。 DMPCD-02期には《覚醒連結 XXDDZ》をフィニッシャーとした型がオリジナルのチャンピオンシップで優勝。《覚醒連結 XXDDZ》は《ガチロボ》を含む自軍を全てスピードアタッカー化できるだけでなく呪文ロックで詰め性能も上げられるため、まさしく【7軸ガチロボ】のために生まれたカードと言っても過言ではない。 その後、DMEX-18期になると続々と入賞報告が為された。とあるチャンピオンシップでは予選を含めた参加者25人中7人(いずれもデッキレシピを共有したプレイグループ)が使用、ベスト4中3人がこのデッキと、流行する前では考えられない事態であった。この大会の準優勝者である【青黒緑退化】の使用者は予選4回戦全試合、本戦3回戦中初戦以外2試合で【7軸ガチロボ】と対戦という記録を残している。 この頃から《ガチロボ》を出さなくても、7コストクリーチャーの各々のカードパワーで押し切って勝ってしまうこともよくあり、《ガチロボ》を2枚か3枚に抑えた構築も散見されるようになり、《ガチロボ》は「デッキの核」から「フィニッシャーの1つ」のような立ち位置になっていく。 2023年8月11日殿堂レギュレーション改訂後、緑抜き4色でマナブーストを3コストチャージャーツインパクトに任せた型がオリジナルで3位入賞。 DM23-EX2期には下記の【7軸エンジェルロボ】が流行。 しかし、2024年3月11日付けで《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》の殿堂入りにより大幅弱体化を受けた。 【7軸ラストVチャロン】 [編集]《海王龍聖ラスト・アヴァタール》と《Vチャロン》を同時に出すことで相手のシールドを0にできる、所謂【ラストパトロール】のギミックを組み入れたデッキ。
【7軸エンジェルロボ】 [編集]エンジェル・コマンドを最大3ドローできる《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》と、その恩恵を受けられるカードを中心に据えた【7軸ガチロボ】。 《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》以外にも《革命の絆》のような手札誘発に恵まれており、あまり捲り運に左右されづらい戦い方ができる。
【7軸マグマロボ】 [編集]指定したコストのクリーチャーが山札の上にあればそのまま出せるアタックトリガーを自軍全てに付与する、《神羅マグマ・ムーン》を主軸に据えた型。
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